新社会人必読!身だしなみは大事なビジネスマナー

新社会人に読んで欲しい!身だしなみの重要性

もうすぐ新生活の季節ですね。4月から社会人デビューする方も多いので、今回は身だしなみについてお話しします!

オシャレではなく、身だしなみ。違いわかりますか?

個人的な話をすると、私は周りと同じってあまり好きではないので、人と違うものを身に着けたりしたいですw
個性をだしてアピールこれはオシャレです。では身だしなみとは?

社会人の身だしなみとは?

社会人における身だしなみとは、個性はなるべく出さずに「清潔感」が感じられるかどうか。

社会人の身だしなみは、「あなた自身」はもちろん「所属の会社」の評価になります。きちんとした身だしなみは、あなた、会社の仕事に対する取り組み姿勢にも繋がってきます。

ビジネスの場で、だらしない恰好、奇抜な服装やTPOにそぐわない服装をすると、相手に不快感を与えることがあります。

相手に不快感を与えると、仕事に対するやる気が感じられない等、社会人としての自覚が欠けていると思われてしまうケースも…。

その場合、あなたの評価はマイナスから始まる可能性が高くなります。

見た目よりも中身が重要だ!と思うかもしれませんが…中身を見てもらうためにも、第一印象でマイナス評価にならない事はとても重要です。

人は外見を一つの手がかりとして、どのように相手との関係を築くべきかを本能的に探ります。

そう考えると、社会人としてはどんな時も身だしなみには気を抜けません…

☆メラビアンの法則(3Vの法則)(7-38-55のルール)

「メラビアンの法則」聞いたことありますか?

メラビアンの法則とは、1971年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学者であるアルバート・メラビアンが提唱した概念です。

これは「感情や気持ちを伝えるコミュニケーションをとる際、どんな情報に基づいて印象が決定されるのか」ということを検証したもので、どんな情報が、どれくらいの割合で影響をしているのかが示されています。

☆メラビアンの法則(3Vの法則)(7-38-55のルール)

「『楽しいね』と言いながらも、声のトーンは低く、不機嫌な顔をしている」というような、言葉と表情、態度が矛盾している状況で、人はどんな印象を抱くのかという検証が行われました。

この実験結果をもとに提唱されたのが、メラビアンの法則です。

検証の結果、以下のような割合で、人に情報が伝達されるということが明らかになりました。
・言語情報(Verbal):言葉そのものの意味、会話の内容…7%
・聴覚情報(Vocal):声の質や大きさ、話す速さ、口調…38%
・視覚情報(Visual):見た目、しぐさ、表情、視線…55%

つまり、言葉ではどんなに「楽しい」と発言していても、態度や表情がつまらない様子であれば、「楽しくなさそう」という印象が相手には伝わってしまうというのです。

メラビアンの法則は、「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って、別名「3Vの法則」とも呼ばれています。

この割合から、「7-38-55のルール」と呼ばれることもあります。

見た目情報が最も優位であるということは、身だしなみが与える印象が大きいのです。

その場に適した身だしなみは社会人のスキルの1つ

もちろん業界や企業によっては、高いファッション性を求められることや、最新のファッションを取り入れている人が好感を持たれる場合もあります。一方ではスタンダードで品のあるファッションが好まれる企業もあります。

所属会社の社風、取引先の好みによって、調整することも社会人としてのスキルの1つといえます。

服装やヘアカラーなどは、企業によって規定があったり、業種や社風によって受け入れられる範囲に異なる部分があったりしますが、社会人として心得ておくべき身だしなみは、しつこいですが…「清潔感」ですw

これを相手が身に着けていたら…
相手がこんなヘアスタイルだったら…
相手に無精ひげがあったら……
まずは自分がどう感じるかを考えてから、自分の姿を改めて見つめ直してみましょう。
※意外と見落としがちな部分で、爪を切る事と、靴を綺麗にしておくこと。この二つは見ている人が多いですよ。

プライベートでは存分にオシャレを楽しんでください!