キッチンカー「がじゅまる号」スタッフにインタビューしてみた!

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キッチンカー『がじゅまる号』が家電量販店進出記念!スタッフインタビュー

はいどうも!参号です。

今日は今話題!?のキッチンカー『がじゅまる号』が家電量販店への進出!これを記念してその軌跡である『真紅のキッチンカーを任された男  迫田泰一』へのインタビュー内容を皆さんにお伝えしたいと思います!それではどうぞ!!

2021年4月 キッチンカーがじゅまる号企画スタート

事の始まりは2021年4月某日…

アクロスソリューション社内でキッチンカーをつくり、フードサービスを始めようと、水面下で企画が動き始めた。

デザイン考案、車づくり、出来上がったのは1台の真っ赤なキッチンカーだった。

その時、名前はまだ無い

Twitterでの名前応募で『がじゅまる号』と決定した。

そして…そのキッチンカー『がじゅまる号』が今、家電量販店での出店と大きな一歩を踏み出した。

今回はその軌跡とキッチンカーを任された男、迫田泰一の経歴を追ってみた。

がじゅまる号、真紅のキッチンカーを任された男

『迫田泰一』1982年6月22日生まれ、趣味はスポーツタイプの大型バイク。Kawasakiをこよなく愛す39歳。

飲食業に身を置くきっかけは、某有名フルーツ店にてケーキ、デザート作成、デコレーション、フルーツカットをするところから経歴がスタートする。イタリアン、フレンチカフェを経て調理の技術を習得。

はじめは調理を主としていたが、『自分が作った料理をお客様は美味しく召し上がっているのだろうか?』という一つの疑問からホール業務に興味を持つ。

それまで迫田の務める職場ではキッチンは調理専門、ホールはお客様接客とそれぞれ分業している一般的なレストランだった。

その為、自分が作った料理をお客様が召し上がるところを見た事がなかった。

実際にホールに立ち、直にお客様とのコミュニケーションをとり、接客の楽しさに触れて、徐々にホール接客中心の仕事にキャリアを移していく事となる。

キッチンカーに抜擢される前はトニーローマ三番町店というスペアリブの有名店でホール業務に就く。

迫田の接客の技術が飛躍的に伸びてきたのはこの時からだ。

トニーローマでは1つのテーブルに必ず担当スタッフがつき、最初のオーダーからお食事の終わりまで、同じスタッフが接客をする。

次の料理を出すタイミング、ドリンク注文のタイミングと基本的な事から、オーダー時はお客様の中で誰に、どのタイミングでお声かけをするかなど、マニュアルには無い些細な事まで自身で考え思考錯誤を繰り返していった。そして大きな節目が来る。

キッチンカーという 新たなフィールドでのチャレンジ

その迫田が今回、キッチンカーという新たなフィールドでのチャレンジを決めた。

『お客様の顔を見ながら調理ができる』という、キッチンカーのスタイルに魅力を感じての事だった。

ただ、不安が無かった訳では無い。今まで迫田が行って来た接客は、特定のお店にお客様が来店する『待ち』の接客。キッチンカーは初めて行った場所、店舗の名前を知らない人に興味を持ってもらい、商品を購入頂く、時には呼び込みなど、お客様を集めるところから

行う『攻めの接客』だからだ。ただ、それ以上に新しい事にチャレンジしようという気持ちが迫田を突き動かした。

現在、キッチンカーは豊洲のオフィスビル前、北千住の東口駅前、神田、豊洲のららぽーとなど各所で定期的に開催している。

当初、迫田が持っていた不安も現在では『今週も来たよー』と週一回しか行かない場所でも言って来てくれるお客様ができている事など。早くも手応えに変わっているようだ。

コジマ×ビックカメラ梶ヶ谷店様への出店

はじめての家電量販店前への出店で一番驚いたのは、一緒に店舗に向かい店長への挨拶、家電量販店内での小泉社長の立ち振る舞いを見た時ですね。今までの開催場所とは違う!と思いました。

コジマ×ビックカメラ梶ヶ谷店様での開催はアクロテーブルの小泉社長、自らが動くという気合の入れ方。

小泉社長は元々、親会社のアクロスソリューションにて携帯電話を家電量販店で販売する仕事からスタートし、営業、人材管理を経て、関西支社長を務めた後に、飲食事業立ち上げを行った人物だ。

現在は子会社のアクロテーブルの社長に抜擢されている。ただ家電量販店に係る期間も長く、初めて行った店舗でも要領は充分に心得ていた。

その小泉社長の所作を見て、家電量販店の前に出店するという事は、お店に来てくれたお客様へ販売をする。単にキッチンカーに買いに来ていただくだけでなく、お客様に楽しんでもらい、またお店に来たい!と思って頂くことが求められると察しました。これは今までの出店先とは違うなと。

ただ、このコジマ×ビックカメラ梶ヶ谷店様での出店は厳しい事だけでなく嬉しい事もあった。

それはお客様だけでなく、店舗の従業員様からも購入いただいたという事。特に家電量販店での勤務時、食堂がある店舗は、ごく一部で多くは、各自でお弁当を持ち込み休憩室で昼食をとる事となる。自前のお弁当を持ってくる方、コンビニエンスストアで購入される方、パンやカップ麺など軽食で済ませる方など様々だ。その中でキッチンカーで販売されるランチボックスやホットサンドなど、その場で調理をした食事は非常にウケが良く。多くの『美味しかったです。』『次はいつ来ますか?』という声をいただく事ができた。そして次回の開催も決定している。

迫田の当面の目標は、この動き出したキッチンカー『がじゅまる号』を軌道にのせる事。

そして、2号車をつくる事だ。

そして夢はキッチンカーで全国に料理を届ける事に続いていく。

投稿者プロフィール

参
はいどーも!参です!静岡県出身の40歳独身です。花嫁大募集しております(笑) アクロテーブルのキッチンカーや新店舗の事をメインに記事を書いていきます。もちろん他の関係ない事も気が向いたら書きます。よろしくでーす!